キングダム映画は漫画のどこまで?原作との違いもご紹介!

キングダム映画は漫画のどこまで?原作との違いもご紹介!
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皆さん大人気漫画「キングダム」はご存じですか?

紀元前245年、中国の春秋戦国時代を舞台に繰り広げられるこの物語。

現時点で全57巻という長編作ですが、今なお人気は衰えません。

そのキングダムの実写映画が5月29日に金曜ロードショーでが放送されますね!

山崎賢人が主演を務めるこの映画、原作漫画のどこまで描かれているのでしょうか。

また、原作との違いも気になるところですよね。

では今回は、キングダム映画は漫画のどこまで?原作との違いもご紹介!をお送りしていきます!

 

キングダム映画は漫画のどこまで?

現在漫画の単行本57巻まで発売されているキングダムですが、映画では「王都奪還編」まで、つまり単行本でいうと5巻(46話)までのところが描かれています。

46話もの物語を2時間で面白くまとめられるのか?と疑問に思いましたが、監督に加え原作者の原泰久先生も政策に加わっており、原作の良いところはそのままで素晴らしいストーリーになっています。

漫画原作の映画ってどうしても尺に収めるのが難しかったりキャラクターの設定・再現が難しかったりして原作ファンはガッカリすることが多いですよね。

でも映画キングダムは原作ファンも納得の作品に仕上がっています。

 

キングダム映画は漫画原作との違いもご紹介!

映画キングダムは原作をより忠実に再現するため、中国で大規模なロケが行われました。

ですが、漫画キングダムと映画キングダムではいくつか違う点があるんです。

次にその点を説明していきます。

 

幼い信が売られていくシーン

信は幼いころ奴隷商人に売られていきます。

そしてこの場面で王騎の姿を目にしており、ここで大将軍の存在を知るのですが、これは原作にはないシーンです。

 

左慈の登場のタイミング

原作では左慈と戦った後にランカイと戦うのですが、映画版では左慈がラスボスのような扱いをされています。

そしてさらに「元将軍」という設定も付け加えられており、より強いキャラクターな感じがしますね。

キングダム映画版の左慈が原作に負けず劣らず迫力がすごくて話題になりました。

 

河了貂のシーン

橋本環奈演じる河了貂(かりょうてん)が女の子だという事は、原作では負傷した際に傷を手当しようとする壁にバレてしまいます。

それが映画版では体に巻いた甲冑が短刀を防ぎ女の子だとバレることなく終わります。

 

戦闘シーンの描写

原作のキングダムは戦闘シーンで首が飛んだり血しぶきが上がったり、少し刺激の強いものになっています。

映画版はR指定もないのでそういった過激なシーンはうまくカットされており出血シーンもありません。

アニメもそうでしたね。

それでキングダムの重要な戦闘シーンが再現できるのかという懸念もありましたが、アクションシーンにもすごくこだわりが見られ素晴らしい戦闘シーンに仕上がっています。

一番戦闘シーンが多かったとされる長澤まさみ演じる山界の王・楊端和(ようたんわ)。

彼女のアクションも素晴らしくかっこよかったですね!

 

まとめ

今回はキングダム映画は漫画のどこまで?原作との違いもご紹介!をお送りしました。

皆さんは原作を読んでから映画を観ましたか?

映画版だけでも十分楽しめる作品にはなっていますが、もし読んでいない方は映画版と原作を見比べてみるのも面白いですよ!

映画は5巻の46話まで描かれているので続きを知りたい方は47話から読んでみるのもいいですね。

では、最後までご覧いただきありがとうございました。