逃げ恥のゆりちゃんと風見の年の差は?その後はどうなった?

逃げ恥のゆりちゃんと風見の年の差は?その後はどうなった?
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5月19日に逃げ恥(特別編)が放送されます!

大人気ドラマの「逃げるは恥だが役に立つ」は「逃げ恥」として高視聴率を打ち出しました。

最終回終了後は逃げ恥ロスと言われるほどでした。

私もその視聴者の1人なのですが、その逃げ恥を再編集した特別編が放送されることになったのです。

逃げ恥では、主人公の2人以外にも濃いキャラクターが勢揃いですよね。

中でも主人公みくりの叔母のゆりちゃん(石田ゆり子)とみくりの旦那さん平匡の同僚、風見(大谷亮平)の恋の行方は見どころです!

歳の差カップルのこの2人、年齢設定もきになるところですね。

ドラマの最終回のその後もすごく気になりますね。

それでは今回は逃げ恥のゆりちゃんと風見の年の差は?その後はどうなった?をお送りします!

 

『逃げ恥』ゆりちゃんと風見の年の差は?

当初、みくりを好きだった風見。

飲み友達として仲良くなったゆりちゃんに次第に惹かれていく事になります。

美男美女で絵になる2人ですが、ゆりちゃんは始め、歳の差を気にして風見をフッています。

ではドラマでのゆりちゃんと風見の年齢設定、歳の差はいくつなのでしょうか?

 

ゆりちゃんの年齢設定は何歳?

ドラマでのゆりちゃんの年齢設定は49歳です。

49年間男性経験なしという彼女。

キャリアウーマンとして仕事に一直線で働き続けてきたんですね。

 

ゆりちゃんが支持されるワケ

“働く女性”として注目を浴びたゆりちゃん。

多くの女性の共感を得たゆりちゃんですが、どうしてこんなに支持されているのでしょうか。

ゆりちゃんは自分の仕事にプライドを持ってバリバリ働いています。

他人の評価をに左右されず、自分の生き方を肯定できている姿が素敵です。

独身で仕事一本でやっている自分のことを卑下していないし、かといって周りをバカにもしない。

キャリアウーマンとは対照的にも見えるみくりに対しても無理に働くことを勧めたりもしませんよね。

お洒落な家に住んで、海外旅行に行ったり自分なりに生活を楽しんでいて憧れます。

そんな彼女にもコンプレックスや弱い部分も垣間見えて、そういうところも幅広い世代から支持を得る理由なんでしょうね。

 

ゆりちゃんと風見の歳の差は何歳?

風見の年齢設定は32歳です。

つまり2人の年齢差は17歳!

ひとまわり以上離れていれば躊躇するのもわかる気が、、、。

ですが石田ゆり子さんが美しすぎて並んでいてもあまり違和感の無い2人。

とても素敵ですよね。

実は原作漫画での設定は52歳と27歳。

歳の差25歳という驚きの設定です。

その辺はドラマ用に少し設定を変更されているようですね。

 

『逃げ恥』ゆりちゃんと風見はその後はどうなった?

ドラマの最終回でハッピーエンドを迎えたゆりちゃんと風見。

年の差恋愛を見事成就させて二人はその後どうなったのでしょうか?

2017年2月25日(土)に発売された『Kiss』4月号(単行本9巻)に逃げ恥・番外編としてゆりちゃんがメインとなるストーリーが掲載されています。

コメディ色の強いタッチとなっているこの番外編。

男性経験がなく真剣に悩んでいるゆりちゃん。

仕事もできてお金もあり美人な彼女が、風見のためにけなげに努力する姿が何だかすごく可愛いんです。

まぁ努力もむなしくベッドの上で撃沈することになるのですが・・・。

恋愛経験豊富な風見はそんなゆりちゃんをやさしく包み込んでくれます。

ドラマで続きが気になった方は是非漫画を読んでみてください。

年齢や高齢未婚へのコンプレックスだったりプライドであったり、重たいテーマがポップに描かれていてとても面白いです。

 

まとめ

逃げ恥のゆりちゃんと風見の年の差は?その後はどうなった?をお送りしました!

17歳差のゆりちゃんと風見の大人の恋、素敵でしたね。

一度逃ドラマを見たことがる方も、年の差恋愛のこの二人にスポットライトを当てて観てみるとまた面白いと思います。

そして二人が恋人になってからの話もとても良いのでそれは漫画で是非。

原作にはドラマにはない描写があったり、ドラマにはドラマならではの設定があったり、見比べても面白いですよ!

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!