天使にラブソングを曲名を一覧でご紹介!替え歌が話題って本当?

天使にラブソングを曲名を一覧でご紹介! 替え歌が話題って本当?
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「天使にラブソングを」が金曜ロードショーで久しぶりに放送されますね。

1992年に作成されたウーピー・ゴールドバーグ主演のアメリカのコメディー映画なのですが、ストーリが面白いだけでなくシスターたちの合唱がすごく素敵でカッコいいんです!

視聴者のリクエストにより5月15日に放送が決定した天使にラブソングをですが、映画の中で歌われているのは知っているけど曲名まではわからない、という方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな天使にラブソングをで登場する音楽の曲名を一覧でご紹介します!

また、天使にラブソングをの替え歌が話題になっているようですね。

どんな替え歌が人気なのかも併せて見ていきましょう!

それでは、天使にラブソングを曲名を一覧でご紹介! 替え歌が話題って本当?をお送りします。

 

『天使にラブソングを』曲名を一覧でご紹介!

天使にラブソングをで聖歌隊が歌う曲と劇中で使われている挿入曲一覧と、その曲の歌詞の一部やどんなシーンで使われているのかをご紹介していきます。

  • Rescue Me フォンテラ・バス
  • Hail Holy Queen サルヴェ・レジーナ
  • Gravy  ディー・ディー・シャープ
  • My Guy メアリー・ウェルズ
  • Just A Touch Of Love    C+C ミュージックファクトリー
  • I Will Follow Him ペギー・マーチ

 

曲の歌詞の内容をご紹介!

英語がわかる人ならば、歌詞の意味も分かるともいますが、わからない人は曲の雰囲気で悲しい曲なのか楽しい曲なのか判断しているんではないでしょうか?

歌詞の日本語訳も合わせてご紹介していきますね~

 

Rescue Me(レスキューミー):フォンテラ・バス

主人公のデロリス(ウーピー・ゴールドバーグ)が修道女姿で食事の片づけや教会の掃除をしたり、踊りながら洗車をしているシーンで使われています。

歌詞:Rescue me(ねえ助けて)
Oh take me in your arms(その腕で抱きしめて)
Rescue me(ねえ助けてよ)
I want your tender charms(こんなアタシに手を差し伸べて)
Cause i’m lonely and i’m blue(私は孤独でブルーなの)
I need you and your love too(あなたとあなたの愛が必要なの)

堅苦しいことが何よりも大嫌いなデロリスが命を狙われシスター・メアリー・クラレンスと名乗って修道院にかくまわれ、嫌々掃除しているシーンで、歌詞からも彼女のブルーな気持ちが伝わってきますね。

 

Hail Holy Queen(ヘイル・ホーリー・クイーン):サルヴェ レジーナ

Salve Reginaというキリスト教の聖歌です。歌が悲惨だった聖歌隊がデロリスの指導により上達し、ミサで歌っているとこの歌を聴いていた人達が教会に集まってくるシーンです。

歌詞:Hail holy queen enthroned above (聖なる王女が降臨した)
Oh Maria(おお マリア)
Hail mother of mercy and of love(慈しみと愛の母に幸あれ)
Oh Maria(おお マリア)

Hail Holy Queenは聖歌なので静かな曲ですが、デロリスのアレンジで後半からアップテンポでカッコよくアレンジされています。

特に見習いで一人服装が違うシスター・メアリー・ロバートの歌唱力が開花する瞬間は何度見ても鳥肌が立ちます!

 

Gravy:ディー・ディー・シャープ

この曲は1962年にリリースされたR&B女性シンガーのヒット曲です。修道院を抜け出したデロリスの後を追ったシスター・パトリックがジュークボックスに流して踊るシーンで使われています。

シスター・パトリックも天使にラブソングをでとても目立つ存在ですね。

ぽっちゃり体系の陽気な彼女は歌もダンスもうまく、たまに暴走してしまったり、、、。

このシーンでも見事に暴走し笑わせてくれました。

 

My Guy(マイガイ):メアリー・ウェルズ

冒頭のカジノのステージでデロリス率いるThe Ronellesが歌う曲としても使われていますが、聖キャサリン修道院のミサで聖歌隊が歌うシーンでも使われています。

聖歌隊が歌う歌詞は「My Guy」を「My God」と神に置き換えて歌っています。

歌詞:Nothing you could say(何を言われても)
Could tear me away from my Guy (my Guy)(彼から私を引き離すことはできない)
Nothing you could do(何をされても)
‘Cause I’m stuck like glue to my Guy (my Guy)(私は接着剤みたいに彼にくっついているから)
I’m stickin’ to my Guy like a stamp to a letter(私は手紙の切手みたいに、彼に貼りついてる)
Like birds of a feather, we stick together(私たちは鳥のつがいのようにいつも一緒なの)
I’m tellin’ you from the start(最初に言っておきます)
I can’t be torn apart From my Guy(私から彼を引き離すことはできない)

 

Just A Touch Of Love(ジャスト ア タッチオブラブ) :C+C ミュージックファクトリー

この曲は修道女たちが奉仕活動をしながら地域住民と交流するシーンで使われています。

アップテンポのクラブミュージックに乗せてボロボロの教会がどんどん綺麗になったり、最初は無視されていた地域住民と交流を深めて行ったり、ガラガラだったミサにたくさんの人が訪れるようになったり、見ていて楽しい場面です。

修道女の格好とノリノリの音楽のギャップもいいんです!

 

I Will Follow Him(アイウィルフォローヒム):ペギー・マーチ

1963年にリリースされたペギー・マーチ のヒット曲です。

こちらもMy Guyと同様に冒頭のカジノのステージのシーンでも使われています。
クライマックスではローマ法王が聖キャサリン修道院に来た際に聖歌隊がhe(彼)をHe(神)と置き換えて歌われています。

I will follow him,(私は彼について行きます)
follow Him wherever he may go(彼の行く所なら何処へでも)
And near him, I always will be(彼のそばでこれから先もずっと)
For nothing can keep me away,(何があっても離れない)
he is my destiny(彼こそ私の運命だから)
I will follow him ,(私は彼について行きます)
ever since he touched my heart I knew(彼が心に触れた時から分かっていました)
There isn’t an ocean too deep ,(どんなに深い海も)
a mountain so high it can keep(どんなに高い山でさえも)
Keep me away, away from is love(私を引き離せなせません、彼の愛からは)

確かに彼を神(主)と置き換えるとラブソングが立派な讃美歌に聞こえますね。

 

天使にラブソングを替え歌が人気って本当?

実は天使にラブソングをの曲を字幕で替え歌にしたものがTwitterで人気になっています。

一番使われている曲はHail Holy Queenという曲で、それ以外にも名シーンに合わせて替え歌が作られています。

実際どのようなものがあるのかみてみましょう!

自治ネタや自虐ネタなど、共感できる内容でついつい見てしまいますよね。

 

天使にラブソングを曲名を一覧でご紹介!替え歌が話題って本当?まとめ

今回は天使にラブソングを曲名を一覧でご紹介!替え歌が話題って本当?をお送りしました。

この映画、ミュージカルのようにテンポが良く、笑いあり涙ありでとても面白いんです!

歌はもちろん、一人ひとりのキャラクターも魅力的でなんですよね。

10代20代方はもしかしたら「Twitterで替え歌は知ってるけど映画は見たことない」なんて方もいるんじゃないかな?と思います。

替え歌をきっかけに「天使にラブソングを」を見てみてはいかがでしょうか?

それでは、最後までご覧頂きありがとうございました。