鍵のかかった部屋小説原作とドラマの違いはある?本の感想をご紹介!

鍵のかかった部屋小説原作とドラマの違いはある?本の感想をご紹介!
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特別編が放送予定ということもあって、また話題になっているドラマ「鍵のかかった部屋」。

小説が原作だったことはご存知でしょうか?

小説とドラマでは、違いがあるとの噂も!

原作小説の本の感想も合わせて見ていきましょう♪

今回は、「鍵のかかった部屋小説原作とドラマの違いはある?本の感想をご紹介!」と題してご紹介します。

それでは早速参りましょう!

 

『鍵のかかった部屋』小説原作とドラマで主人公に違いがあるって本当?

原作の小説と、大野くんが主演しているドラマとでは、主人公に違いがあるんですって!

具体的にどのような違いなのか、1つずつ紹介していきますね〜

 

警備会社に勤めてない?

ドラマでは、主人公は防犯オタクの警備会社社員という設定です。

しかし、小説では、防犯ショップ「F&Fセキュリティ・ショップ」の店長で、自称防犯コンサルタントという設定です。

わざわざ変えなくてもいいのではないかと思うくらいの、微妙な違いのように思いますよね〜

しかし、個人的にはある程度規模の大きい警備会社の社員という設定にすることで、その中で異質な存在感を放つほどのキャラクターが強調されていていいな〜と思いました。

 

主人公の食の好みが違う?

ドラマでは、お新香を食べるシーンがありました。

しかし、小説の方では、サブウェイのサンドイッチを食べています。

お漬物ファーストフードは結びつきませんし、食の好みは違いそうです。

ちなみに、お酒に関しても、小説の方はジントニックやバーボンといった洋酒を好んで飲んでいる様子が書かれていますが、ドラマの方では、特に描かれていないようでした〜

 

あのメガネをかけてない?

ドラマの方では、大野くんのメガネ姿に注目されている方も多くいらっしゃいました。

大野くんがかけていた黒縁メガネは、その影響で商品が完売したりしていたようでした♪

当たり前のように、原作からの流れかと思っていたら、原作ではメガネをかけていなかったようです〜

さらに、服装も、ドラマの方ではシャツにセーターとネクタイ、というかっこでした。

しかし、原作の方では、ジーンズを履いたり、パーカーを着たりと様々なかっこをしていたようです。

もし、原作と同じ設定にしていたら、特別編が放送するほどの人気作品にはならなかったかもしれませんね〜

色々と考えられた設定だったのでしょう!

 

言葉使いが違う

ドラマの方では、丁寧で淡々と話しますが、小説では、乱暴な言葉使いのようです〜

「ちきしょう。」「ふざけやがって」などの発言をしてしまうんですって!

しかし、大野くんの男っぽい口調が好き!との声もありました。

 

『鍵のかかった部屋』の本を読んだ人の感想をご紹介!

原作は、貴志祐介さんが書かれました。

「防犯探偵・榎本シリーズ」の第3弾です。

シリーズは続いていて、第4弾まで出ているみたいです〜

ドラマが面白かったので、第3弾以外も気になりますね♪

読まれた皆さんは、どんな感想を持たれたのでしょうか?

見ていきましょう!

小説が好きで、ドラマ化された時に嬉しかった、という方。

ドラマが面白かったので、小説も読んだという方。

それぞれ、最初に見た方は違っても、面白かった!という感想が多かったです。

また、小説とドラマの違いを楽しんでいる方もいらっしゃるみたいですね♪

 

鍵のかかった部屋小説原作とドラマの違いはある?本の感想をご紹介!まとめ

今回は、「鍵のかかった部屋小説原作とドラマの違いはある?本の感想をご紹介!」と題してご紹介しました。

いかがでしたでしょうか?

「鍵のかかった部屋」の原作小説とドラマで違いがあったんですね〜

小説の感想もご紹介しましたが、気になられた方は、ぜひ読んで見てください♪

それでは、最後までご覧いただきましてありがとうございました!