紺青の拳でマーライオンから血が流れてヤバイ!シンガポールのロケ地もご紹介!

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令和最後の劇場版『名探偵コナン』2019年4月12日劇場場版『名探偵コナン』の23作目として公開された『名探偵コナン 紺青の拳』(フィスト)!

予告からでもハラハラドキドキさせられてしまう一作です。

またまたあの聖地シンガポールのマリーナベイサンズが、舞台になっているということです。

シンガポールと言えばマーライオンです。

『紺青の拳』ではこのマーライオンから血が出てやばい事になるようです。

という事で今回は、名探偵コナンの紺青の拳でマーライオンから血が流れてヤバイ!シンガポールのロケ地もご紹介!と題してマリーナベイサンズについて見ていきたいと思います!

早速参りましょう♪

 

『紺青の拳』でマーライオンから血が流れてた理由は?

マリーナベイサンズから歩いて15分ほどの所にあるシンガポールの象徴ともいえるマーライオンですが、紺青の拳でマーライオンから突然血を吹き出すシーンは本当に衝撃的なシーンでした。

『紺青の拳』の中でも世界的に衝撃的な出来事としてその映像が世界的に配信されることを計算した上で、“世界中どこにいても耳に入れることができる”とした今回の陰謀の合図とのことでした。

マーライオンに少々迫ってみましょう!

 

マーライオンとは?

マーライオンとは、上半身がライオンで下半身が魚の石でできた像で7体のマーライオンがシンガポールに設置されています。

その由来は、11世紀ごろマレーシアの王族が遠くに見える大地を目指して航海に出た時に海が荒れ模様になったので、王様の王冠を海に投げた所、海は静かになり大地にたどり着くことが出来ました。

するとライオンが現れて王様に大地を支配することを許して立ち去ったという言い伝えがあるようです。

下半身の魚は古代都市のテマセックを象徴しているのだそうです。

 

マーライオン撤去が関係している?

実はこのマーライオンの7体のうち、セントーサ島にあるマーライオンタワーがあり人が登れるぐらいの大きなマーライオンがあるようです。

このマーライオンタワーが2019年にセントーサ島の再開発の為に撤去されてしまっています。

このマーライオンタワーは、ミュージカルショーの一環として目からセンサーが出ていたようです。

そんなマーライオン撤去が関係しているというよりも、ロケ誘致を強化しているシンガポール政府観光局の協力体制が理由の一つだと考えられています。

つまり、『紺青の拳』でロケ地となったことにより、観光に来て欲しいという事が協力の一つの様です。

それだけ影響力のある映画だという事なんですね!

 

血が出てヤバイ世間の声をご紹介!

そんなマーライオンから血が噴き出てしまい、見ていたファンはびっくりしたようです。

世間の声を見てみましょう♪

やはりマーライオンが血を吐くシーンは皆さん衝撃をうけるようですね…

見逃さないように!

 

『紺青の拳』のロケ地のシンガポールをご紹介!

『紺青の拳』ではこのシンガポールのリーナベイサンズが色々なシーンで使われています。

毛利親子と園子がこのホテルに滞在しているからという事もあるかもしれません

一度は間近で見てみたいものですね…ではでは、マリーナベイサンズについて次で詳しく見ていきましょう!

 

マリーナベイサンズとは?

2011年2月17日に開業し、数々の日本人アーティストもコンサートを開催するなど、テレビや写真で見たことがある方も多いと思います!

シンガポールのマリーナベイに面していて、客室2,561室、7万4千平方メートルのショッピングモールに美術館、シアター、グラスパビリオンを含む統合型リゾート!

『紺青の拳』(フィスト)の)中でも最初の事件が起きたのはこのショッピングモールになります。

積みあがるトランプを模した3つのタワーの最高部、地上200Mの所で船をモチーフにした1ヘクタールにもなる空中庭園「サンズスカイパーク」で連結されていおり、その中には世界一高い所にあるとされる150Mの屋上プール!

このプールは蘭と新一(キッド?)のラブラブシーンにでてきますよね♪

劇中の小五郎がリアルに眠ってしまっていたシーンもこのプールのプールサイドではないかと思います。

このプール、プールサイドは宿泊客しか入る事ができません…

映画中でもプールサイドで会うだけの為に2部屋予約を入れていた…なんてシーンも納得できますね。

それからそれからマリーナベイサンズの見どころといえば、映画終盤重要なシーンで蘭も見とれていた、噴水ショー「SPECTRA」‼

この噴水ショーは、蘭と新一が待ち合わせに使った場所ですね!

こちらも通常であれば毎日開催されているようです!

曜日によって開催時間が異なる為、行かれる際は注意した方がよさそうですね。

現時点では日曜日~木曜日の下記の時間に行われています。

下記以外の時間:20時~ 21時~の2回公演

金曜日・土曜日:20時~ 21時~ 22時~ の3回公演になっているようです。

この噴水ショーは無料で誰でも見る事ができるみたいです!

ちなみに日本とシンガポールの時差は1時間でシンガポールが1時間遅いので20時からとなると日本時間では21時となります。

劇中の映像でも大迫力ですよね~。

生きてる間に一度は見たい‼

そのためにも!!次で場所を紹介紹介していきたいと思います!

 

シンガポールマリーナベイサンズの場所をご紹介!

まず東京から飛行機で約7時間かかります

チャンギ空港からMRTというシンガポールの電車を使って行くのが一番リーズナブルなようです!

他国に比べてタクシー料金も割と安いと言われているシンガポールですが、せっかくなら電車でゆっくり♪なんてのもいいですよね~。

シンガポールドルになりますが、1シンガポールドル=80円~85円位とされています。

行き方が分かった所でそぉ簡単に行ける訳ではないんですがね…涙

園子のように財閥の娘さんとなれば話は別ですが…なんせ一般人なもので…笑

しかし今回はマリーナベイサンズもそうですが、シンガポールの街並みも『紺青の拳』(フィスト)で、ロケ地となっている場所があります!

次で紹介しますね♪

 

京極さんと園子がランチした飲食店:マックスウェルフードセンター


京極さんと園子がランチをしていて突然襲われてしまうシーンがありますが、あのレストランも実在するんです!

『紺青の拳』(フィスト)で京極さんと園子がランチデートを楽しんでいたあの場所は「Howker center」と呼ばれるローカルフードの屋台が集まる日本で言うフードコートの様な物でその中でも「マックスウェルフードセンター」というところで映画の中でも完全に再現されていますよね!

 

マックスウェルフードセンターの場所

 

蘭が朝食を食べていた場所:カヤトースト

シンガポールの朝食と言えばカヤトーストです。

ココナツミルクと卵と砂糖とパンダリーフを煮て作ります。

こんがり焼いたパンにたっぷりぬって、さらにバターを挟んで食べるのだそうです。

お店によって若干違いもあるようですね!

 

カヤトーストの場所

 

おっちゃんがお酒を飲んでいたバー:ラッフルズ・ホテル

おっちゃんが飲んでいたお酒は、シンガポール・スリングというお酒です。

このお酒、かなり高額の様ですね!

おっちゃんはがぶがぶ飲んでしましたげ(笑)

 

ラッスルズホテルの場所

 

度々登場:ガーデンバイザベイ

こちらも『紺青の拳』(フィスト)の中で度々キッドともに登場しますがここは、マリーナベイサンズの真裏に位置する巨大植物園だそうです。

人工的に作られた巨大な木のオブジェの様なものごしにマリーナベイサンズが見えているシーンなんかも登場します。

 

ガーデンバイザベイの場所は?

 

キットとコナンが話していた場所:ファウンテンオブウェルス(富の泉)

『紺青の拳』(フィスト)の中でコナンとキッドが話をするシーンなどに登場した「富の泉」!こちらは、サンティックシティーモールにある1998年には世界最大の噴水としてギネスにも認定されたファウンテンオブウェルスという噴水です。

『紺青の拳』(フィスト)ではこれを直訳の「富の泉」として登場します。

風水学に基づいた設計になっているようで世界的にも認知度の高いパワースポットになっています。

ちなみに“右手で噴水の水を触りながら3周すると願いが叶う”とされています。

しかし噴水の水を触れる時間帯の設定があるようでいつでもできる訳ではなさそうです。

 

ファウンテンオブウェルスの場所

 

『紺青の拳』でマーライオンから血が流れてヤバイ!シンガポールのロケ地もご紹介!まとめ

さて!今回は紺青の拳でマーライオンから血が流れてヤバイ!シンガポールのロケ地もご紹介!と題していろいろなロケ地、聖地を見ていきましたがいかがでしたでしょうか?

マーライオンにも迫ってみました。

もうシンガポール自体『名探偵 コナン』の聖地といっても過言ではないのでは?と思ってしまうほど「沢山のコナンファンの方々がシンガポールで聖地巡りをされています。

今回の劇場版『名探偵コナン 紺青の拳』(フィスト)の中ではそんなシンガポールの街並みがとことん再現されている作品になっています!

では、今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!