名探偵コナン警察学校編6話ネタバレ感想|伊達編真の強さとは?

名探偵コナン警察学校編第6話ネタバレ感想|伊達編真の強さとは?
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名探偵コナン警察学校編第5話は、伊達とゼロがコンビニに買い物に行った時に男たちにとりおえられてしまったで終わっていました。

絶体絶命の伊達とゼロはどのようにこのピンチを切り抜けたのでしょうか?

伊達が幼い頃父親と一緒にいた時に起きた事件で父親に対する見る目が変わってしまいましたね…

第6話では、伊達は萩原から当時の真相を聞くことが出来て父親との確執がなくなっていくという大事な回になります。

伊達が幼い頃あった事件の現場を仲間の伊達が見ていたなんて…

人生の縁って本当に面白いなと思います。

前置きが長くなりそうです。

今回は、名探偵コナン警察学校編第6話ネタバレ感想|伊達編真の強さとは?と題してネタバレを書いて行きます。

まだ読んでいない人は注意して下さいね…

それでは早速参りましょう♪

 

名探偵コナン警察学校編第6話ネタバレ伊達編真の強さとは?

真の強さとは何でしょうか?

人それぞれだとは思いますが、やはり人の考えにも少しは耳を傾けてみるという事も時には必要なのかもしれません。

そして、受け入れるという事もタイミングがあってそういう時にならないと出来ない事なのではないかと思います。

焦る事はないのです。

いつかその時が必ず来ると信じてます。

本篇に入ります。

 

犯人の目的とは?

囚われてしまった客と伊達とゼロは店の奥に追いやられてしまいます。

この事が逆にチャンスとなります。

口にはテープ、手足は結束バンドで縛られコンビニのバックヤードに入れられたゼロは中から犯人の様子をうかがい犯人の真の目的を考察します。

コンビニにあるお金なんてたかが知れていると…

犯人は、物音を立てたら一人ずつ殺すといってドアを閉めました。

伊達とゼロはまずは、手足の結束バンドをとる事を試みます。

ゼロが自分の靴ひもをほどき摩擦で結束バンドを切る事に成功しました。

囚われているお客さんのバンドもこの要領で切って解放してあげます。

ドアのカギはかけられたままです。

ゼロが犯人の目的を話します。

犯人の目的はATMの補充のお金…

お金が無くなってくると銀行が補充に来るのを狙うのではと考察します。

顔を隠していないのは、事が済んだら皆殺しにする気なのかも…

囚われたがざわめきます。

とにかく脱出をしようとゼロが配電盤に気が付きます。

 

モールス信号

コンビニにはたいてい看板がありますね…

その看板をモールス信号として助けを求めようという計画です。

そんな頃、松田と萩原、室伏は買い物を終え伊達の父親の事を話を引き合いに出しなが室伏にも過去のトラウマを話してみたらと歩いていると看板がチカチカしているのに気が付きます。

室伏が「た・す・け・て」に気が付きます。

松田と萩原もただ事ではないと感じるのです。

そんな時、ATMの現金の補充に警備の車が到着して補充に取り掛かろうとしたとき、後ろからライフルを持った男が引き金をひこうとしたとき、松田、萩原、室伏がサングラスをかけてハイテンションで店に入ってきます。

「チョース♪」

そして映画の撮影なら俺たちも出演したいと言い始めるのです。

3人なら殺してしまえと奥の男から指示があったと思ったら、多くの人がエキストラで出演したいと言って店に入ってきました。

そして犯人たちを取り押さえてしまうのです。

入ってきたのは警察学校の仲間でした。

 

真の強さを知った時

奥に囚われていた伊達とゼロも解放されました。

班長のお父さんがやろうとしたことをやっただけだと松田は言って萩原にふります。

実は、当時あの現場にいたと事を萩原は告白します。

伊達は血だらけの父親の事で周りが見えていなかったけど、あの後外にいた仲間が数人店内に入ってきたことを話します。

伊達の父は、仲間が外にいる事がわかっていて仲間が店内に入ってきたら到底勝ち目はないことを考え、店内にいる人を守るために土下座をして、警察が来るまで時間稼ぎをしようと考えた最善の事だった。

それは、警察官の誰も傷つけてたまるかというハートからだったのではないかと伊達に話します。

伊達の心に響きました。

警察学校に帰ると伊達は父親に電話を掛けます。

久しぶりの息子からの電話にお父さんも嬉しそうです。

伊達は、紹介したい女性がいる事を話します。

父は、いい警察官になれそうかと聞きます。

おやじにはまけるがな…

といっておしまいです。

 

名探偵コナン警察学校編第6話を読んだ感想

伊達は、仲間によって過去のトラウマを乗り越える事が出来ました。

幼い頃の視野では、父親が情けなく見えたのも理解できますね…

人生の時間は限られていて、もう少し早く当時の勘違いなとらえ方が変わった方が父親との時間も無駄にしなくてよかったのではないかと思いますが、やはり時間がかかるという事と、わかる時にならないとわからないし理解が出来ないという事なのだと思います。

理解できずに人生を終えてしまう人もいると思うので、伊達は22歳に理解が出来てよかったのではないかと思います。

そして、その場にいた萩原と巡り会えた伊達はラッキーだと思います。

 

第7話展開予想

第6話で伊達編は終了してしまったので、次は誰の話になるかという予想そるとおそらく、諸星ではないかと思います。

諸星は、何かに怯えているようなシーンが時々ありましたね…

諸星が抱えている過去のトラウマが明らかになり仲間によって乗り越えるのではないでしょうか?

2020年2月26日発売の週刊サンデーでは、本篇が再開されます。

警察学校編は、ひとまず休憩ですね…

しかし本篇を待っていた人は多いと思うのでこちらも楽しみですね♪

 

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名探偵コナン警察学校編第6話ネタバレ感想|伊達編真の強さとは?まとめ

名探偵コナン警察学校編第6話ネタバレ感想|伊達編真の強さとは?はいかがでしたでしょうか?

警察学校編伊達編も終わってしまいましたね…

ファンとしてはもう少し一人に対して話が長くてもいいのかな~と思うのではないでしょうか?

来週から本篇が再開という事なので、警察学校編はしばらくお休みになりそうですね…

それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました。