億男の読み方は何?借金の理由をネタバレ

億男の読み方は何?借金の理由をネタバレ
Pocket

さていよいよ億男始まります。

億男は何と読むのでしょうか?

今さら恥ずかしくてちょっと聞けませんよね~

借金の理由は何故か…ネタバレしちゃいます。

それでは、億男読み方は何?借金理由ネタバレを今回はお届けして参ります。

宣伝の間に読んでくださいね♪

追記して行きます!

 

億男読み方は何?

億男の読み方は「おくおとこ」です。

そのまんまですね(笑)

 

億男の借金理由ネタバレ

兄の借金の肩代わりをしたことで、妻とは別居し家族がバラバラになってしまった一男は、借金返済のために昼は図書館司書、夜はパン工場で掛け持ちで働いている。

ある日、一男は3億円の宝くじが当選し億万長者となり、借金返済に夢膨らますが、ネットを覗くと大金を手にした人の悲劇ばかりが目につく。

不安に駆られた一男は、大富豪となった学生時代の友人、九十九のもとを訪ねる。

15年ぶりの親友との再会に一男はすっかり酒に酔ってしまう。

しかし、酔いつぶれた一男が目を覚ますと九十九は3億円とともに姿を消していた。

一男は九十九の行方を追いながら、大金をめぐり家族や友情のあり方を探していく。

引用元/wiki憶男

大倉一男は、失踪した兄の借金を返済するための借金だった。

 

億男のストーリーネタバレ

億男のストーリーをネタバレしていきます。

随分カットされているようなので少し違うところもあるかもしれません。

それでは参りましょう♪

 

大倉一男とは

大倉一男は失踪した弟の三千万円の借金を返済するために夜はパン工場でアルバイトし、お金が原因で妻の万佐子は娘のまどかを連れて家を出て行ってしまいました。

そんな一男にとって唯一楽しみなのがまどかと二人で会う時間でした。

まどかが望んだ時だけ一男は娘に会うことができるのです。

ある日、一男とまどかはひさしぶりにあいましたが、二人の会話はぎこちないのです。

そんな時、まどかが夢中にみているものがありました。

それは商店街の福引の三等に当たる赤井の自転車でした。

一男は券を持ってません。

すると偶然通りがかった親切な老婦人に福引券をくれたのです。

一男はこれで自転車をまどかにプレゼントしようと意気込んでガラガラをします。

当たるには当たったのですが、欲しい自転車ではありませんでした。

結果は四等の宝くじ十枚でした。

しばらくするとその宝くじ三億円が当選したのです。

 

親友との再会

一男の親友の名前は九十九と言います。

落語上手でな男でした。

二人は大学時代、落語研究会に所属し、周囲からは『一男』と『九十九』だから二人合わせて百パーセントと言われるほど仲が良かったのです。

そんな九十九とある時期を境に全く連絡をとっていなかった一男ですが、連絡して久しぶりに九十九の家に行くことになります。

そこは九十九が立ち上げたSNS系のネットベンチャー企業のオフィス跡でした。

一男は昔と全く変わっていない九十九にすっかり気をゆるし、再会してすぐにお金をてにいれた話を切り出ししまいます。

すると九十九はまずお金というものを知る必要があると言い、一男の三億円を全て現金でおろすように指示し、一男はそれに従って九十九の前に三億円を持ってきます。

さらに今度は高級な料理、キャバクラ嬢、有名歌手などお金を湯水のように使って豪遊し、一男もそれに流されて改めて大金を手にしたことを実感します。

一男が眠りに落ちる寸前、九十九は「人間には自分の意思でコントロールできないものが三つあり、死ぬこと、恋すること、そしてお金」だと言い九十九は一男の三億円を持って姿を消していまいます。

そして翌日、一男が目を覚ますと九十九とお金は無くなっていました。

 

お金は怖い?

親友に裏切られ途方に暮れる一男

三億円を何とか取り戻そうと行動します。

ネットや友人を頼りに九十九を調べる事にしました。

すると九十九の立ち上げたベンチャー企業が一昨年買収されていたことが分かったのです。

そこから、同じベンチャー企業で働いていた安田十和子に辿り着くのです。

一男は彼女に会いに行きます。

一男が事情を話すと十和子は九十九とはもう付き合いがないようでした。

十和子は、自分の人生について話し始めます。

彼女は母子家庭で育ちました。

母は、お金の為に生きてはだめだと十和子に言い聞かせたそうです。

素晴らしいお母さまですね。

美人な十和子は様々な男性と交際しては、高価なプレゼントをもらっていましたが、母の言葉が罪悪感を呼ぶのでした。

十和子は九十九付き合っていましたがお金が原因で別れてしまいます。

それから十和子は別の男性と結婚して穏やかにに暮らしていると言います。

十和子は夫に内緒で母親の残した二億円とベンチャー企業売却時に得た十億円を持っていて、毎日それに触れては幸せな気持ちになると言います。

一男は何かを失っていて、それを見つけなければならないと十和子はアドバイスをくれました。

十和子は、同じ会社で働いていた百瀬と千住という人物の連絡先を教えてくれました。

 

待ち合わせ場所は競馬場

一男は百瀬と競馬場で会うことが出来ました。

一男は百瀬から百万円を借り、百瀬の指示に従って二度の競馬で賭けをすることになります。

一度目で百万円は一億円になり、二度目に一億円はゼロ円になってしまうのです。

負けてしまうという回想をする一男だったのです。

それから会ったのが千住でした。

千住は宗教団体の教祖でした。

千住と九十九は親友だったようです。

九十九、千住、百瀬、十和子は仲が良かったのですが、ある時お金に絡む話を持ち掛けられ三人は九十九を裏切ってしまうのです。

九十九は誰も信用することが出来なくなってしまったのです。

千住は悔やんでいました。

千住も九十九の居場所を知りませんでした。

このシーンはカットされていましたね

 

お金が戻ってきた

まどかのバレーの発表会の帰り道電車に乗っていると男が隣に座りました。

男は九十九でした。

九十九は、二人はお金の話をしました。

九十九はお金をわざと隠したというのです。

十和子たちにも合わせて話を聞かせたかったのです。

一男がお金に狂わせられないようにしたことでした。

そして一男のもとにお金は戻ってきたのです。

 

結末ネタバレ

三億円を手にして初めて買ったものは、まどかの自転車でした。

まどかの自転車の練習に付き合いながら、また家族一緒に暮らしたいという本当の願いに気が付くのです。

本当の幸せとは何かを知る。

失って初めて気が付くのかもしれませんね

 

億男をみた感想

誰もがお金持ちになりたいと思った事はあるのではないでしょうか?

事実、一男はお金がないために大事な妻と子供と離れ離れにならなければなりませんでした。

お金は必要な分はあった方がいいと私は思います。

その必要な金額は人それそれ違うとは思いますが、ご飯が食べれて、住む家があってたまには外食が出来るぐらいのお金はやはり必要なのではないかと思います。

私も多分、3億円もある日突然てにいれたらおかしくなってしまいます。

そして、友人はやはりいいなと言うことです。

本当にあなたの事を考えてくれる友人はいますか?

それはお金は買えないものだと思います。

 

まとめ

億男の読み方は何?借金の理由をネタバレをお届けして参りましたがいかがでしたでしょうか?

億男の読み方はおくおとこそのまんまでした。

借金の理由は兄の肩代わりだったのですね…

自分でした借金ならまだしも、兄の借金で一男は大事な家族を失ってしまったのですね

お金とは?

本当の幸せとは何なのか今一度考えてみるのも良いかもしれません。